解決事例

他の共有者に持分売却を行った事例

不動産 土地と賃貸アパート

 

これは親族間4名で土地と賃貸アパートを共有していた事例です。

 

不動産を管理していた共有者との間で感情的な対立があった共有者から共有関係を解消したいとの相談を受け、当職が共有物分割請求の依頼を受けました。

 

当職が共有物分割協議申入の書面を他の共有者に送付したところ、依頼者の持分を買い取りたいとの意向が示されました。

 

不動産業者の査定額の持分割合に応じた金額で持分売買を行うとの和解が成立し、持分を売却することができました。