土地

遺産不動産について依頼約6ヶ月後に分割協議を成立させ、共同売却した事例

昭和37年に死亡した人の遺産不動産について、依頼を受けてから約6ヶ月後に遺産分割協議を成立させ、遺産不動産の共同売却をした事例   不動産 土地と空き家となっていた建物   これは昭和37年に死亡した人の土地建物の事例です。   法定相続人は昭和37年当時は後妻と先妻の子供たちと後妻の子供で、その後に相続が何度か発生したため、後妻の子供と先妻と...

買値の3倍以上の値段で共有持分売却に成功した事例

不動産業者が共有者の1名から1000万円未満の値段で購入した共有持分を3倍以上の値段で売却に成功した事例です。 この不動産会社は都内の更地を兄弟で5分の1ずつ共有していたうちの1人から持分を1000万円未満の値段で購入しました。 そして不動産業者が他の共有者に持分の買取を要請したのですが、他の共有者から何の応答もありませんでした。 そこでこの不動産業者は当法律事務所に共有持分の売却を依頼...

依頼を受けて約2ヶ月で他の共有者から持分を買い取って単独所有となった事例

共有不動産 更地。貸駐車場となっている これは遺産分割によって兄弟で共有となった事例です。兄は隣地を単独所有していることから妹との共有となっている土地の妹の持分を取得することを希望していましたが妹から拒否されました。当職は妹の持分を買い取るため兄から共有物分割請求の依頼を受けました。 当職は妹に共有物分割協議の申し入れをしました。そして大手不動産会社から入手した査定書の査定額の2分の1での...

遺産分割審判で共有となった不動産の持分を他の共有者が買い取った事例

共有不動産 建物の敷地 建物は相手方が居住 土地が遺産分割審判で共有となった事例です。依頼者本人が遺産分割調停と審判を行ったのですが共有とするという審判が確定しました。 この審判が確定した後で当職が共有物分割請求の依頼を受けました。 協議の申し入れをしたのですが、協議が成立しなかったため共有物分割訴訟を提起しました。訴訟で相手方が持分買取を希望したのですが金額についての協議が成立しなかっ...

依頼を受けてから約2ヶ月で共有不動産の共同売却ができた事例

共有不動産 戸建て住居の底地、住居は共有者1名が単独所有で賃借人が居住。 これは戸建て住居の底地が兄弟3人で共有となった事例です。うち2人が共同売却を求めていましたが、戸建住居の所有者であったもう1人の所有者が賃料収入を受け続けたいとの考えから共同売却を拒否していました。 当職が2名から依頼を受け、共有物分割協議の申し入れをしたところ、相手方から共同売却に応じる旨の返答がすぐにありました。...

判決で持分強制買取が可能であることを示すことによって、他の共有者からの持分買取に成功した事例

共有不動産 未登記建物が建っている底地。借地権負担はない これは建物が建っている底地を相続などを理由として、依頼者、依頼者の母、依頼者の叔父で共有しているという案件でした。 依頼者が叔父に対して叔父の持分を買い取りたいとの申入をしていたのですが、叔父から返答がなかったために私が依頼を受けて持分買取協議の申入をしました。 協議を申入をした際に、協議が成立しない場合は共有物分割請求訴訟を提起...

共有者の1名が売却に反対していた共有の更地を共同売却した事例

共有不動産 更地 これは兄弟4名で共有していた更地の土地の問題です。 兄弟のうち3名は共有土地の売却を希望していましたが、残り1人が強硬に売却に反対していました。 当事務所が3名から依頼を受けて、残り1人に対して共有物分割協議の申し入れをしました。 申し入れから数日後、その残り1人から当事務所に電話があり、共有土地の共同売却に同意する旨の返答がありました この結果、4名共有の更地を共...